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OTMセルフマネジメント

(個人サービス)

発達障害コミュニケーション初級指導者/
チャイルドカウンセラー/
家族療法カウンセラー

飯島 丈治

いいじま ともはる

発達障がい[発達障害]とは?
OTMセルフマネジメント キーワード集

発達障がい[発達障害]

よみかた:はったつしょうがい

解説

発達障がいとは、主に先天性の脳の機能障害により、発育が同年代の子どもと比較したときに著しく遅れていたり、 特異な成長や発達が見られたりする特徴を指します。決して子育ての仕方や生活環境による後天的な要因で起こるものではありません。 又、脳の機能障害の原因については未だ究明されていません。 発達障がいの説明として大きく分類されるものが
①ASD/自閉症スペクトラム(ex.物事へのこだわりが強い,音や光、味覚などの感覚過敏 等)
②ADHD/注意欠陥・多動性障がい(ex.じっとして居られない,忘れ物が多い,怒りが抑えられない 等)
③LD/学習障がい(他の学習レベルと比較して著しく計算が出来ない,漢字の書き間違え,スラスラ音読できない 等)
が挙げられます。
しかし、これらはあくまで総称に過ぎず、発達障がいの特性は個々によって程度が異なり、 上記に代表される特徴を複合して現れる場合も多々あります。又、知的障がいを伴う場合もあります。
発達障がいか否かの診断は発達障がいを見ている小児科や児童精神科などがある病院で、 子ども本人と普段の様子を伝えられる保護者とで受診されるか、 若しくは最寄の地域の支援センターなどで専門の医療機関を紹介してもらうことも出来ます。

多様性社会に求められるもの

発達障がいの要因は脳の機能障害だとしても、生まれ持ったその特性はその人自身を司る一部であり、 個性として受け入れて生きていかなければなりません。
そうした現状に社会も又、発達障がいを正しく認知し、社会の一員として広く受け入れていかなければなりません。 特に正しい情報の発信、学習・労働環境の特別配慮は急務です。
発達障がいを抱える方が“本当に障がいだと感じる事”は配慮がなされてない社会環境の方にあります。
少しの工夫でもっともっと能力を発揮出来る方がたくさん居ます。
私たちはその事を真剣に考え、多様性社会の在り方を模索していかなければなりません。

OTMセルフマネジメントでは...

OTMセルフマネジメントでは、クライエント様の持つ“特性”をコミュニケーションを図りながらお伺いし、 対人関係や社会環境の問題点と共に、どのように個性を発揮したら良いかを訪問カウンセリングやソーシャルスキルトレーニング療育を用いて一緒に探ります。
一朝一夕では上手くいかないことも、決して諦めず明るい未来に、希望に繋げます!!

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